更新日:2025年12月15日
社会連携
【社会連携】「Pullip ドール×KIKI PARFAIT×大正ロマン」ファッションプロジェクト活動報告 Vol.1
本学の「2025年度Stand Up!プロジェクト」の一環として、取り組んでいる「Pullipドール×KIKI PARFAIT×大正ロマン」ファッションプロジェクトについて紹介いたします。
本プロジェクトは、大染工業株式会社様?株式会社グルーヴ様の協力を得て、学生が宮武教授(家政学部?被服学科)指導のもと、
日本の歴史的美意識である「大正ロマン」を、現代の学生感性と「KIKI PARFAIT※1」のテキスタイルを融合させた「Pullipドール※2」用の現代風“大正浪漫?ロマンスタイル”の着物衣装を設計?制作する取り組みです。
※1 KIKI PARFAIT...京都の老舗染色工場である大染工業株式会社が展開するファブリックブランド。
※2 Pullipドール...韓国のデザイン集団?天上天下 が制作している6分の1サイズのビックヘッドドール。日本国内では、株式会社グルーヴが販売を行っている。
【これまでの活動】
2025年7月:キックオフ
2025年8月~9月:大正ロマン、デザインのイメージコラージュ作成/イメージ発表会
2025年10月~11月:試作、衣装制作/進捗報告会
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イメージ発表会(9月)の様子 進捗報告会(11月)の様子
9月のイメージ発表会では、自身の感性を可視化?言語化することを目的に、大正ロマンのイメージコラージュや着物衣装のデザイン案を作成し、一人ひとりが大正ロマンに抱くイメージやデザインに込めた想いを発表しました。
11月の進捗報告会では、9月に作成したイメージを基に試作を重ねた着物衣装を持ち寄り、どのように自身のイメージを落とし込んだのか、コンセプトは何かといった点を説明しながら、メンバー同士で意見交換が行われました。
また、宮武教授からは、細部の縫製の処理方法やイメージと実物の整合性、衣装全体のバランスやアクセントの付け方などの専門的なアドバイスに加え、「セオリーのないユニークな大正時代だからこそ、もっと自由に発想してほしい」といった言葉が寄せられ、学生たちの創作意欲を一段と高める機会となりました。
今後は、着物衣装の仕上げ作業に加え、装飾や小物作成を進め、最終的な成果発表や学内外での展示を目指します。
株式会社グルーヴについて
2003年発売のファッションドール「Pullip(プーリップ)」を製造販売する会社。
プーリップは女の子の多面性=「今の気分」を、ヘア?メイク?ファッションで表現した6分の1サイズのビックヘッドドール。
【発信】
共立女子大学?共立女子短期大学
連携推進課(社会連携センター)
メール renkei.gr@huiyuanzz.com
公式X https://x.com/kyoritsu_wu_s