
更新日:2026年01月28日
その他
国立歴史民俗博物館でワークショップを開催しました
2025年12月6日(土)、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)にて、被服平面造形研究室(田中 淑江 教授)によるワークショップ「オリジナル着物カードを作ろう!」を開催しました。
本ワークショップは、企画展「野村正治郎とジャポニスムの時代―着物を世界に広げた人物―」(会期:2025年10月28日?12月21日)に関連する催しとして実施したもので、同館所蔵の「小袖屏風」から着想を得て考案されました。色とりどりの端切れをカードに貼り付け、着物の美しさや配色の妙を身近に体験していただく試みです。
当日は、被服平面造形研究室のゼミ生や卒業生が運営スタッフとして参加しました。大学での専門的な学びを活かして、参加された方のカード作りを丁寧にサポートしながら、積極的に交流を深めました。ワークショップには80名を超える皆様に参加いただき、「普段、布に触れる機会が少ないので楽しい」「自分だけのオリジナルカードが作れて嬉しい」といった喜びの声が多く寄せられました。
被服学科では、今後もこのような機会を通じて、能動的な学びの促進と和文化の継承に取り組んでまいります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |